2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第47話(12月6日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
さる君どう展開していくかな
豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

豊臣兄弟!47話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:緊迫した状況
惣無事令に背き、真田の名胡桃城を攻め落とした北条に対し、秀吉は臣従せよと最後通告を送った。
しかし返答はなく、ついに秀吉は諸国の大名を参陣させ、全軍をあげて小田原攻めを決めた。
秀長は、秀吉からその副将に任命された。
全軍での小田原攻めを前に、秀長は諸国の大名たちとの調整に奔走していた。
積み上げられた書状には、豊臣につくことを申し出てきた関東の国衆や、寝返りを誓った北条方の家臣らの名前が連なっていた。
だが、そんなさなか、無理がたたった秀長は倒れてしまう。
豊臣兄弟!47話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:秀長の体調
じつは秀長が倒れたのはこれで三度目であることを家臣の藤堂高虎から聞かされ、秀吉はひどく案じた。
秀吉は秀長に小田原攻めへの参陣を見あわせるように命じ、秀長も無念を堪えてそれを承諾した。
医師の見立てを秀吉が問うと、秀長は重い口を開いた。
秀長……あさひと同じ病かもしれぬと
最愛の妹を奪った病の名に、秀吉は一瞬ひるむが、気丈にふるまい、秀長に向かって力強く言った。
秀吉お前がおらずとも、北条ごとき、このわし一人で平らげてやろうわい。だからお前は、その病に打ち勝つのじゃ
秀長はあふれる悔しさを押し殺し、兄の言葉に静かにうなずいた。
豊臣兄弟!47話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:豊臣家の天下一統
天正十八年三月、秀吉の本軍は京の聚楽第から小田原に向け出陣した。
全国の大名たちも進軍し、総勢二十万におよぶ軍勢が小田原城を取り囲み、同年七月に北条はついに降伏する。
兄弟二人によって、ついに豊臣家の天下一統が成し遂げられた。
二人は長きにわたる悲願の達成を喜び、分かちあうのだった。
秀長やったのう兄者
秀吉お前のおかげじゃ
笑いあう二人……。
年が明けた天正十九(一五九一)年一月。
大和郡山城で、秀長は永眠する。
享年五十二であった。
豊臣兄弟!次回放送
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