るるこんにちは!大河ドラマを毎年欠かさず見ている、るるです!
2027年の大河ドラマは『逆賊の幕臣(ぎゃくぞくのばくしん)』に決まりましたね!
2027年(令和9年)放送のNHK大河ドラマは、幕臣の視点で幕末期を描く『逆賊の幕臣』です
主人公は、江戸時代末期に実在した天才肌の幕臣・小栗忠順(おぐり ただまさ)
明治新政府から「逆賊」の烙印を押されて歴史の闇に葬られた小栗の生涯を、歴史の“敗者”である幕臣の視点から描く、これまでにない新しい幕末大河ドラマです!
この記事では、『逆賊の幕臣』の初回第1話から最終回までのあらすじやネタバレ、見どころを吹き出しや読みやすい漫画を交えながら分かりやすく解説&随時更新していきます!
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2027年大河ドラマ『逆賊の幕臣』の作品概要・キャスト
まずはドラマをもっと楽しむための基本情報をサクッとご紹介します!
- 主人公・小栗忠順:松坂桃李
- 脚本:安達奈緒子
- 制作統括:勝田夏子
- その他の重要人物:勝海舟、井伊直弼 など
(吹き出し:管理人キャラクター)
るる放送される2027年は、なんと主人公・小栗忠順の生誕200年(1827年生まれ)にあたるメモリアルイヤーなんですよ!
脚本を手掛ける安達奈緒子さんは、
「きのう何食べた?」
や
「コード・ブルー」
などのヒット作を生み出してきた実力派です
安達さんは小栗について

知れば知るほど彼の死が悔しい…
とコメントしており、謎多き最期がどう描かれるのか期待が高まります
『逆賊の幕臣』全話あらすじ・ネタバレ一覧(1話〜最終回)
ここでは、『逆賊の幕臣』の全話あらすじを一覧でまとめています。
青いリンクをタップすると、各エピソードの詳しいネタバレ・考察ページに飛ぶことができます。
るる放送が進むごとに毎週追記していきます!
序盤:遣米使節への抜擢と桜田門外の変(第1話〜第15話)
1860年、大老・井伊直弼に才能を見込まれた小栗忠順は、日本初の遣米使節団の一員として渡米します
しかし、彼が西洋文明を体感して日本の近代化を決意している最中、日本国内では井伊直弼が「桜田門外の変」で暗殺されてしまいます
中盤:幕府の崩壊と勝海舟との対立(第16話〜第30話)
帰国した小栗は、勘定奉行や軍艦奉行などの要職を歴任し、横須賀製鉄所の建設など日本の近代化に奔走します
しかし、江戸幕府を改変しようとする小栗に対し、幕府を解体してでも新時代へ進もうとする勝海舟と対立していくことになります
終盤:戊辰戦争の抗戦と「逆賊」の最期(第31話〜最終回)
1867年の大政奉還後、戊辰戦争において新政府軍への徹底抗戦を唱えた小栗は、すべての役職を罷免されてしまいます
群馬の権田村へ隠棲しますが、新政府軍に捕縛され、十分な取り調べもないまま処刑されるという非業の最期を遂げます
るる…なんと悲しい最期…
ここに注目!『逆賊の幕臣』3つの見どころと結末予想
るる毎年の大河ドラマの醍醐味といえば、史実をどうドラマチックに描くかですよね!
今回の見どころは以下の3つです!
- 歴史の「敗者側(幕臣)」から見る新しい幕末
これまでの幕末モノは薩長などの勝者側から描かれることが多かったですが、今回は敗れた「幕臣」の視点です
江戸幕府の中にも西洋文明に目を向け、近代化を推進した人物がいたという新鮮な歴史のウラ側が楽しめます - 小栗忠順(松坂桃李)と勝海舟の対立
同じ幕臣でありながら、幕府を「残して改変する」か「解体する」かで道が分かれた小栗と勝海舟。
二人が対立しながらも互いを認め合う、胸熱な人間ドラマに注目です - 涙なしでは見られない「最期」
小栗忠順の功績は日本の近代化の礎となったにもかかわらず、取り調べすらなく処刑され、「逆賊」として葬られました…
制作統括の勝田夏子さんが「スリリングかつ胸熱にお届けできるのは望外の喜び」と語るように、この理不尽な最期がどうドラマで解明されるのかが最大のポイントです。
まとめ
2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』。
司馬遼太郎から「明治の父」と評されながらも歴史に埋もれた英雄、小栗忠順の生涯を追う1年間が、今から楽しみですね!
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