2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第33話(8月23日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
さる君どう展開していくかな
豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

豊臣兄弟!33話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:勝家と市
四月。
秀吉と柴田勝家は、琵醬湖北岸の山・賤ヶ岳において最後の決戦にのぞんだ。
圧倒的な兵力を誇る羽柴軍の前に柴田軍は立ち向かう術もなく、勝家は北庄城へと撤退した。
秀吉は家臣たちに、即座に勝家を追い、北庄城を攻め落とすよう命じる。
小一郎は降伏を促す使者を送るよう進言したが、秀吉の覚悟は決まっていた。
北庄城に戻った勝家は、三人の娘たちとともに城を出るよう市を促した。
しかし市は
市私もともに逝きまする…
と城を出ない。
別果軍が城を包囲するなか、市は娘の茶々、初、江に向きあい、織田長から授かった守り刀を茶々に差し出した。
市そなたは生きて、妹たちを守るのじゃ
泣きじゃくる初と江の隣で、茶々は涙をこらえながら母の言葉を気丈に受け入れた。
三人の娘が城を出たことを確認し、秀吉は攻めこむ合図を出した。
北庄城の主殿で、市は短刀を抜き、その刃を首筋に当てる。
しかし次の瞬間、勝家は市を止めた。
柴田勝家そなたを死なせることなどできぬ。この勝家が、最後までお守りいたしまする
勝家は市の手を取ると、二人で走りだした。
羽柴の兵を鬼神のごとく次々に斬り倒し、懸命に市を守る勝家。
しかし、城に放たれた火矢によって周囲は炎に包まれ、勝家と市は天守の最上階まで追いつめられる。
ついに二人は絶命した。
豊臣兄弟!33話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:いざ!
戦後、織田信孝は自害に追いこまれた。
そして三法師を自らの床下に置いた秀吉は、織田雄の補佐役として、戦後処理を独断で進めていった。
姫路城に移された茶々、初、江は、秀吉に導かれ、これから世話を受けることとなる寧々と対面した。
秀吉は盛大な宴を催すことにした。
月代を青々と割りあげた秀吉と小一郎は、家臣たちの前で決意を表明した。
藤吉郎(豊臣秀吉)このわしが天下人になる。できぬと思う者は、去ってかまわぬ。だがわしはやると決めたのじゃ。みなの力を、わしに貸してくだされ!
秀吉の言葉に家臣たちが喜びに沸き立つなか、今度は小一郎が声を張り上げた。
小一郎(豊臣秀長)これよりわれらの進む道は、遠く、険しく、楽しき道じゃ!みな…いざ参ろうぞ!!
にぎやかな宴が始まった。
豊臣兄弟!次回放送
次回の豊臣兄弟!ネタバレ第34話はこちら

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豊臣兄弟!のネタバレとあらすじ:一覧
2026年8月

【豊臣兄弟! 8月】あらすじ一覧
第30話 8/2(日) 清州会議
第31話 8/9(日) これで、お別れにございます
第32話 8/16(日) 賊ヶ岳の決戦
第33話 8/23(日) 市の最期
第34話 8/30(日) 大茶会
豊臣兄弟!第33話:筆者の見解
さる君放送後に記載いたします~!

