2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第29話(7月26日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
さる君どう展開していくかな
豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

豊臣兄弟!29話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:勝機あり
織田倉長・倍忠父子を討ち果たした明智光秀は、有力諸将を味方につけることができぬまま、迫りくる羽柴軍を迎え撃つべく、山城南部の山崎に陣を構え、勝龍寺城を前線基地とした。
毛利方と通じていた中川清秀や高山右近までもが織田方に転じたことを知り、重臣の斎藤利三は土佐の長宗我部氏へ救援を求めるべきだと進言する。
明智 光秀…ふっ…
しかし光秀は不敵な笑みを浮かべてそれを退けた。
たとえ散がどれほど躍起になろうとも、信長はこの世にいない。
光秀は、勝機はこちらにあると感じていた。
豊臣兄弟!29話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:様々な思惑
そのころ、織田個率を総大将に仰ぐ織田軍も、山崎に近い摂津に集結していた。
総攻めを主張する個季に対し、秀吉と軍師の黒田官兵衛は代案を述べた。
山と沼地に挟まれた山崎の地形を考慮し、慎重に少しずつ敵を追い詰めたうえで、高山右近の手勢が寝返ったふりをして明智陣に入りこみ、光秀を生け捕りにする、という計略である。
小一郎らの説得により倍孝も一度は納得しかけたが、そこへ兄の織田信雄から
「合流するまで動くな」
との書状が届く。
個雄に先を越されることを恐れた信孝は、独断で総攻めを決した。
一方、ほかの有力武将の反応はさまざまだった。
三河・岡崎城の徳川家康は羽柴軍の帰選を知り、いまから参陣しても機を逸すると判断して出陣を取りやめた。
柴田勝家く、くそ!!
越前・北庄城の柴田勝家は、秀吉が備中から駆け戻ったとの報せに驚き、明智討伐の先を越された悔しさをその顔ににじませていた。
豊臣兄弟!29話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:このわしが
天正十(一五八二)年六月十三日、ついに山崎の地で明智と織田の両軍が対峙した。
秀吉の指示で小一郎は、自兵衛とともに別働隊を率いることになった。
小一郎は、父に同行しようとする与一郎を制し、総大将・孝に戦況を報せるとともに信孝の身を守るよう命じた。
戦いは初め明智方が優勢だったが、秀吉が送りこんだ援軍と、小一郎・官兵衛らの猛攻によって、織田方の優勢に転じた。
織田軍の波状攻撃に、明智軍は引き下がり、いよいよ敗北が濃厚となる。
光秀は利三と別れ、数人の家来とともに坂本城をめざす。
だが、たどり着くことはかなわず、ついに途上で命を落とすこととなった
その後、秀吉と小一郎は長浜城を取り戻した。
そしてある夜、秀吉が小一郎に告げた。
藤吉郎(豊臣秀吉)これは、われらだけの秘めごとじゃ。信雄様でも、辛様でもない…このわしが、上様の思いを継ぐ
豊臣兄弟!次回放送
次回の豊臣兄弟!ネタバレ第20話はこちら

豊臣兄弟!のネタバレとあらすじ:一覧
豊臣兄弟!29話:筆者の見解
さる君放送後に記載いたします~!

