2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第46話(11月29日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
さる君どう展開していくかな
豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

豊臣兄弟!46話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:あさひ
天正十七(一五八九)年五月、茶々は待望の世継ぎである鶴松を産んだ。
家康はあさひとともに聚楽第を訪れ、秀吉や豊臣家臣たちの前で鶴松への忠誠を誓った。
そこには、秀吉と無事に仲直りした秀長の姿があった。
鶴松へのあいさつが終わり、秀長と二人きりになった家康は、声を潜めて告げた。
徳川家康北条と真田の国境である沼田が、近ごろきなくさくなっておりまする
両者とも表向きは国境をめぐる秀吉の裁定に従ってきたが、北条は納得しておらず、小競り合いを続けているという。
秀長北条氏政の様子を探っていただけませぬか
秀長がそう頼むと、家康は承知するとともに、体調のすぐれない妻・あさひのことを秀長に託した。
徳川家康あさひはしばらくの間、こちらにいさせてやってくだされ。そのほうが、治りも早かろう
しかし、家康の願いもむなしく、あさひの容態は悪化する。
苦しそうに吐血し、その爪は黒く変色していた。
豊臣兄弟!46話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:あさひとの別れ
年が明けた天正十八(一五九〇)年のある日。
あさひの居室には秀長ら家族が集まっていた。
病床に伏せていたあさひがゆっくりと目を開けると、襖を開けた先の庭には思いがけない光景が広がっていた。
母・なかの発案であさひのために作られた、代かきが終わったばかりの田んぼである。
秀長ではみなみな、始めようぞ!
秀長たちが泥だらけの田んぼに飛びこんだ。
秀吉が田植え唄を歌いだし、みなが一列に並んで田植えを始めた。
泥だらけになりながら、なかとともに支えられて、あさひもそっと歌を口ずさんだ。
あさひの胸に、懐かしい故郷の思い出がよみがえる。
家族の温かな愛に包まれながら、あさひは静かに目を閉じたのだった。
豊臣兄弟!次回放送
次回の豊臣兄弟!ネタバレ第47話はこちら

豊臣兄弟!のネタバレとあらすじ:一覧
2026年11月

【豊臣兄弟! 11月】あらすじ一覧
第42話 11/1(日) 北野大茶湯
第43話 11/8(日) 殿下の刀狩り
第44話 11/15(日) ある家臣の死
第45話 11/22(日) 天下人の暴走
第46話 11/29(日) あさひとの別れ
2026年12月

【豊臣兄弟! 12月】あらすじ一覧
第47話 12/1(日) 最終回 豊臣家の天下一統
豊臣兄弟!第46話:筆者の見解
さる君放送後に記載いたします~!

