\ポイント最大11倍/お得をGetする!

【豊臣兄弟44話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!11月15日放送(2025年大河)

【豊臣兄弟44話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!11月15日放送(2025年大河)
スポンサーリンク

2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第44話(11月15日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!

さる君

どう展開していくかな

豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

スポンサーリンク
目次

豊臣兄弟!44話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:材木

秀吉は京に日本一の大仏を造るため、全国の大名たちから多くの材木や人足を集めた。

前田利家、宇喜多秀家、京都所司代らから次々と材木が献上されるなか、家康から献上された材木はわずかヒノキ一本であった。

何かの間違いかと一同は驚いたが、由緒ある富士の浅間大明神のご神木だと聞き、秀吉は機嫌をよくした。

秀吉は残りの木を自らが治める熊野の山から伐り出すことに決めた。

豊臣秀次は、その役目に名のりをあげようとしたが、秀吉はすでに秀長を任命していた。

秀長は一万人の人足を集めており、まもなく五千本の材木を納めると約束した。

すると、話を聞いた秀吉は言った。

秀吉

さらに五千本の材木を用意せよ。いっそすべて熊野の木で賄いたいわ」

秀吉は急に心変わりをしたのであった。

熊野の普請現場を取りしきるのは、秀長の家臣で山奉行の吉川平助であった。

秀長が困り果てた顔で、あと五千本必要になったことを平助に伝えると、平助は答えた。

私は、しくじったときの殿が好きでございます。しくじった殿をお助けするのが私のなによりの喜びゆえ

平助は笑いながら、残りの五千本をそろえることを約束した。

諸国の大名から集めた木々が不要となり、秀長はわびの書状を書いた。

そんななか、秀長は藤堂高虎から、平助が質の悪い木を独断で売りさばいているとの疑惑を聞かされる。

さっそく普請場へ出向くと、それが事実であることが判明した。

しかし、秀長は平助をとがめる前に頭を下げた。

謝らねばならぬのはわしのほうじゃ。人足たちから、もっと多く手間賃をくれとせがまれたそうじゃな。そのぶんを、材木を売りさばいた銭で補ったというわけか。すまぬ、わしが無理を押しつけたせいじゃな

秀長は平助に罪は問わないと告げた。

豊臣兄弟!44話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:秀長のくやしさ

材木の献上が無事終わり、秀長の屋敷でささやかな宴が開かれた。

秀長はみなをねぎらいながら、平助に巨木の伐り出しとは別に

「道作り」

をまかせていたことを告白する。

秀長は地図を広げ、ひそかな夢を語った。

秀長

わしは、この日の本全土を、網の目のごとく街道でつなげ、人や物をどんどんめぐらせる仕組みを作りたい。北から南まで、誰もが自在に往来できるようにする……さすればこの日の本は、戦ではなく商いによって富をなす国となろう……それこそがこのわしの天下一統じゃ

秀長の壮大な夢に、皆が聞き入っていた。

しかしそこへ突如、秀吉の命を受けた前野長康が現れ、驚く秀長をよそに平助を連行していった。

平助が独断で材木を売りさばいていたことが明るみとなり、秀吉は斬首を命じたのだ。

平助はすべて自分の一存でやったことだと罪を認め、命を受け入れた。

秀長は、自分に責任があるとして必死に平助をかばおうとしたが、秀吉は納得しなかった。

天正十六年の終わり、平助は横領の罪で死罪となった。

秀長は、やり場のない悔しさをかみしめるしかなかった。

豊臣兄弟!次回放送

次回の豊臣兄弟!ネタバレ第45話はこちら

←第43話 | 第45話→

豊臣兄弟! | ネタバレ吹き出しあらすじトップペ

豊臣兄弟!のネタバレとあらすじ:一覧

2026年11月

豊臣兄弟!第44話:筆者の見解

さる君

放送後に記載いたします~!

豊臣兄弟! 完結編 (NHK大河ドラマ・ガイド) [ 八津 弘幸 ]



スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次