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【豊臣兄弟40話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!10月18日放送(2025年大河)

【豊臣兄弟40話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!10月18日放送(2025年大河)
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2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第40話(10月18日放送)ネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!

さる君

どう展開していくかな

豊臣兄弟!全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

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目次

豊臣兄弟!40話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:寧々の気持ち

秀長

まことにわが家の行く末を思うなら、子を作り、われらの手で育てるのじゃ。豊臣の世を継ぐにふさわしき者として

秀長は秀吉を見据えて言った。

そして、その相手には茶々しかいないと告げると、秀吉は激しく動揺した。

秀吉

何を言うているかわかっておるのか! 茶々は、わしが討ったお市様の娘なのじゃぞ!

秀長

そうじゃ。織田の血を引く娘じゃ。そして浅井の血も。羽柴と織田と浅井の血が一つとなるのじゃ。兄者。これ以上ふさわしき相手はおらぬ

それでも秀吉は憤慨し、反発した。

秀吉は茶々の気持ち、そしてなにより、正室である寧々の気持ちを案じていたのだ。

すると、そこへ廊下で話を聞いていた寧々が現れた。

寧々

この家こそが、秀吉様と私の子どもでございます

寧々はそう穏やかに語り、秀吉が新しい妻を迎えることを認めたのだった。

その後、秀長から話を切り出された茶々は激怒した。

弓矢を向けて秀長を追い払おうとする茶々に、秀長は必死に説得を続ける。

そこへ再び寧々が現れた。

寧々との真摯なやりとりから、茶々はついに秀吉に嫁ぐ覚悟を決めるのだった。

お寧々さま…

寧々の優しい笑顔に包まれ、茶々は深く一礼した。

ほどなくして、大坂城に徳川家の重臣・石川数正がやってきた。

秀長が駆けつけると、数正は驚くべき願いを口にする。

石川数正(徳川家家臣)

徳川を捨て、豊臣に臣従つかまつりたい

秀吉

そなたがわれらのもとに参ったとあれば、さすがの徳川殿とて、これ以上歯向かうことはできますまい

石川数正が豊臣に寝返ったことにより、家康との戦をせずにすむようになるのではないかと秀長は期待した。

豊臣兄弟!40話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:数正の裏切り?

数正の出奔に、浜松城は騒然となった。

家康は数正が残した書き置きに目を落とし、悔しさに爪をかんだ。

そこにはこう記されていた。

『あの約束を、いまこそ果たすとき。たとえこの身は豊臣につこうとも、わが心は殿とともにありまする』

かつて「三方ヶ原の戦い」で武田軍に大敗を喫したとき、家康は

徳川家康

今後同じ失態を繰り返さないよう、自分を見守り留めてくれ

と数正に告げていた。

数正はその約束を忘れていなかったのである。

ほどなくして、家康は北条氏政のもとを訪れた。

北条氏政

数正の出奔により、家康が豊臣に従うのではないのか

と懸念する北条氏政に対し、家康は意に介さない姿勢を見せた。

徳川家康

手の内を明かされたいまのわれらが攻撃をしかけるなど、敵も思うておりますまい。いまこそ、攻めどきでござる

家康が戦の支度にかかっていると聞き、秀吉は家臣たちをそろえ、高らかに宣言した。

秀吉

徳川はいまだ上洛に応じず、この関白・秀吉の命に背き、真田との和睦をも拒んだ。世を乱さんとする徳川を、このまま見逃すことはできぬ。支度が整いしだい、出陣じゃ!

秀吉の命令に家臣たちが頭を下げるなか、秀長は一人思い悩んでいた。

秀長は数正と酒をくみ交わし、戦を避けるためになんとか家康を考え直させる術はないかと相談していた。

すると、手元の盃がカタカタと揺れ始め、次の瞬間、激しい揺れの衝撃が二人の体を突き抜けた。

豊臣兄弟!40話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:大地震

天正十三年十一月二十九日。中部・畿内を中心に、巨大地震が襲いかかったのである。

地震の被害は甚大であった。

寧々たちが怪我人の手当てに奔走するなか、秀吉は大坂城の天守に一人で座っていた。

そこへ秀長が現れ、二人は互いの無事に安堵する。

この地震で美濃の大垣城も近江の長浜城も崩れ、大勢の兵が瓦礫の下敷きになったと各地から報せが届いていた。

秀吉はじっと考え、口を開いた。

秀吉

残った兵糧はことごとく民に分け与えよ。もう戦などしているときではない……。徳川と和睦する

それからおよそ二か月。

秀吉は織田信雄を交渉役とし、家康との和睦交渉を進めた。

家康は和睦を受け入れる代わりに、一つの条件を提示した。

徳川家康

秀吉の身内を妻として迎え入れたい

道は一つ。

秀吉の妹・あさひを差し出すしかない。

だが、あさひには副田吉成という夫がいる。

秀長が

秀長

なんとかあさひと吉成を説き伏せる

と言うと、秀吉は

秀吉

今回だけは自ら話しに行く

と譲らなかった。

秀吉から話を聞かされたあさひと吉成は言葉を失った。

秀吉は、どれだけ二人に感謝しているか切々と語り、吉成には但馬の国を与えると申し出た。

しかし、その必死な訴えもむなしく、吉成は固く拒んだ。

副田吉成(秀長の義弟)

離縁する気など、毛頭ござらん

ついに秀吉は声を荒らげ、吉成に告げた。

秀吉

これ以上逆らうなら、眼前で処すぞ!

吉成はあさひを連れて逃げることを決意した。

夜になり、二人は裏の通用口をこっそりと抜け出した。

門を出ようとした瞬間、あさひの足が止まった。

あさひ

……やっぱり行けない

あさひがつぶやくと、暗がりから秀長や福島正則たちが現れた。

秀長

密告があったのじゃ。おぬしらが逃げるかもしれぬとな

あさひは、家康に嫁ぐ決心をした。

豊臣兄弟!40話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:あさひの輿入れ

天正十四(一五八六)年五月、あさひの輿入れが行われた。

慣れ親しんだ家族と別れを告げ、あさひは浜松城の一室で家康と対面する。

あさひ

殿…

あさひは、にっこりとほほえんだ。

豊臣兄弟!次回放送

次回の豊臣兄弟!ネタバレ第41話はこちら

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豊臣兄弟!のネタバレとあらすじ:一覧

2026年10月

豊臣兄弟!第40話:筆者の見解

さる君

放送後に記載いたします~!

豊臣兄弟! 完結編 (NHK大河ドラマ・ガイド) [ 八津 弘幸 ]



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