光る君へネタバレ37話(9月29日放送)吹き出しあらすじ最終回まで!

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NHK大河ドラマ「光る君へ」ネタバレ&あらすじ第37話(9月29日放送)はこちらです!

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目次

光る君へネタバレ吹き出し37話:赤染衛門の言葉

赤染衛門

まひろさまと道長さまのご関係は…

赤染衛門からこう聞かれたまひろは変更の言葉に詰まります。

赤染衛門

どうか倫子さまを傷つけられませんように…

赤染衛門はまひろに、そう釘を刺してその場を去りました。

光る君へネタバレ吹き出し37話:道長の思惑

1008年(寛弘5年)の暮れ、藤原彰子の住む内裏「藤壺」に盗賊が入るという事件が発生します。

まひろ(紫式部)

彰子さま!ご無事にございますか…!?

藤原彰子の身を案じたまひろがひとりで駆け付けると、そこには着物を奪われた女房2人の姿がありました。

幸いにも、深刻な被害はありませんでしたが、翌日、まひろの懸命な働きを知った道長はまひろに告げます。

藤原 道長

これからも中宮様と敦成親王様をよろしく頼む。敦成親王様は次の東宮となられるお方ゆえ…

まひろ(紫式部)

次の……!?!?

まひろはそう呟いたきり、絶句してしまいます。

なぜならば、一条天皇は、かつて深く愛した藤原定子の遺児である敦康親王を次の東宮にすると考えていたためです。

亡き定子の第1皇子である敦康親王を退けて、無理に彰子の産んだ敦成親王を東宮にすれば、波紋が広がることは必至のことであり、さらには公卿達から反感を買うことも十分に理解できるまひろでした。

光る君へネタバレ吹き出し37話:扇の絵

そのような状況下において、道長が娘の彰子の第一子、敦成親王を東宮にしようとしていることに、まひろは道長の野心を感じ取っていました。

まひろ(紫式部)

いくらなんでも無茶苦茶だわ…

後日、まひろは道長から贈られた扇を見つめていました。

その扇に描かれた少年時代の道長に似た絵を懐かしそうなまなざしで見つめるまひろでした。

光る君へネタバレ吹き出し37話:彰子の変化

大人しくて意思をはっきりと示すことすらできなかった以前とは別人のように、しっかり意志を持つようになった藤原彰子です。

この度の強盗事件でも、凛とした頼もしさを見せました。

彰子(道長の娘)

さぁ、こちらを…!!

衣をはぎ取られた女房達のために、彰子みずから袿を持ってきたのです。

事件翌日、まひろは道長へ報告します。

まひろ(紫式部)

彰子さまは、上に立つお方の威厳と慈悲に満ち溢れておいでで、胸打たれました…!

彰子の素晴らしい変化に、まひろは深く感動したのでした。

頼もしく成長した藤原彰子ですが、その一方で、父の道長の思い通りには動かなくなることも想定できます。

道長が定子の遺児である敦康親王を藤原彰子に育てさせたのは、彰子に子供ができなかった場合の「保険」的な要素がありました。

彰子(道長の娘)

本当にかわいいわ…

とは言え、彰子は愛情をもって敦康親王を育てていたため、2人の間には特別な絆ができています。

藤原 道長

うーむ…困ったものだ…

しかし、彰子の子である敦成親王が誕生した今、敦康親王は道長にとって「邪魔」とも言える存在になっているのです。

光る君へネタバレ吹き出し37話:賢子との溝

藤原彰子が土御門邸に里下がりしている間、藤原彰子と女房達は天皇に献上するための豪華本を作っていました。

彰子(道長の娘)

お上は、喜ばれるでしょうか

本が完成すると、まひろは一度実家へ里帰りしたいと彰子に申し出ました。

無事に許可されて実家へ帰ったまひろでしたが、久しぶりに再会した娘の賢子(かたこ)は、どこかよそよそしい態度でした。

賢子(まひろの娘)

……。。。

さらに、まひろが実家でくつろぎながら酒を飲み、宮中の話を楽しげにしていると、その様子を見た賢子はますます母に対して引いてしまうのでした。

その夜、まひろが「罪」や「罰」といった文字を書いていると、母の姿を御簾越しに見る、どこか寂し気な賢子の姿がありました。

賢子(まひろの娘)

(お母さんの邪魔をしてはいけないよね…)

賢子は、何も言わずに部屋に下がります。

しかし、彰子からの要望により、まひろが早々に土御門邸へ戻ると聞くと、賢子の感情が爆発してしまいます。

賢子(まひろの娘)

母上はここよりあちらにいる方が楽しいのでしょう?!

まひろ(紫式部)

賢子…

賢子(まひろの娘)

噓付き!母上なんか大嫌い!

賢子の感情は止まりません。

る君へネタバレ吹き出し37話:今後の源氏物語

一条天皇に献上された源氏物語の33帖の最後では、光源氏の様々な問題が解決し、光源氏が准太政天皇となり、素晴らしい終わりを迎えます。

しかし、一般的には源氏物語の33帖までは第1部とされ、第2部の展開では、光源氏の苦しみ、苦悩が描かれてゆくこととなるのです。

光源氏は青年期には、継母である藤壺(ふじつぼ)と密通の末、不義の子をもうけます。

しかし今度は光源氏の新しい妻で、皇女でもある女三宮(おんなさんのみや)が柏木(かしわぎ)という若い男性と恋に落ち、不義の子を身籠もるのです。

源氏物語第二部では、次第に、より人間の闇の部分も描かれていく事となるのです。

光る君へネタバレ37話(9月29日放送)吹き出しあらすじ最終回まで!一覧

源明子(道長の妾)

さぁ、これからどうなっちゃうのかしらね…

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