NHK朝ドラ「風、薫る」
第87話 (2026年7月28日(火)放送)
ウィルスくん風、薫る第87話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラ「風、薫る」第87話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
風、薫る全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【風、薫る第87話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:派出看護の会
その二週間後、直美は派出看護の会をつくるため、多田に退職を申し出た。
多田は意外にも
賢明な判断ですね
とすんなり受け入れ、力を貸してくれそうな数名の町医者を紹介してくれた。
大学病院が医学の研究・発展のための病院である一方、貧しさゆえにこぼれ落ちる命を救う者もいなければならないと多田は言った。
どちらの医も応援なり。健闘を祈る
直美はりんに手紙を書き、文が残してくれた金で自分で派出看護の会をやることにしたと伝えた。
そして多江やトメに事情を話し、看護婦や看病婦に引き継ぎをし、帝都医大附属病院を退職した。
直美は美津が見つけてきた一ノ瀬家の向かいの空き家で派出看護の会を開いた。
医療器械は伴三郎が、薬は虎太郎が、格安で手配してくれることになった。
そして、多江が機転を利かせ、築地居留地の仲間で結婚したばかりのしのぶに声をかけ、しのぶが第一回登録に加わることになった。
しのぶは張り切って言った。
あぁやっぱり私看護したいって。それで? いつから働けるのかしら?
島田は、時々りんに手紙を書いていたが、話題は新聞のお題ごとで『いとしげ』について長々と述べたりするばかりで、肝心の自分のりんへの思いについては書けずにいた。
直美としのぶは、島田が印刷を手配してくれた
看護婦がご自宅での看護を致します 一日二十五銭〜
と書かれたビラを手に、長屋街で派出看護を宣伝するが、反応はよくなかった。
なかなか派出看護が受け入れられず落ち込む直美の元に、ある日吉江が訪ねてきた。
実は、私、東京を離れて、九州での伝道を担うことになりまして
驚く直美に吉江は続ける。
ずっと直美さんが心配でした
すぐにうそはバレてしまいます。もううそをつかないと生きていられなかったのだと
吉江の優しさに触れ、直美は涙をこぼす。
大家 直美それはうそではないですよね?
吉江は
もう何も心配いりませんね
と言い、二人は涙を浮かべながらほほえんだ。
【風、薫る第87話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
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【風、薫る第87話】筆者の見解
ウィルスくん放送後に記載していきます~☆
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【風、薫る第87話】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第18週

第18週
86話 7/27(月) 捨松のアドバイス
87話 7/28(火) 派出看護の会
88話 7/29(水) 横沢さん
89話 7/30(木) 直美の決心
90話 7/31(金) 横沢のアタック

