NHK朝ドラ「風、薫る」
第105話 (2026年8月21日(金)放送)
ウィルスくん風、薫る第105話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラ「風、薫る」第105話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
風、薫る全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【風、薫る第105話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:シマダ タツ
悲しみを振り切るようにテキパキと働くりんの様子を見て、直美はりんに声をかけ事情を聞きだした。
直美は、島田が突然浜松へ行くと言いだしたのには何か理由があるはずだと、島田に会いに行くようりんの背中を押した。
りんは島田の家へ走るが、田之上屋の前で立ちくらみを起こした女性に気付く。
店先で応急処置をしているりんに、事情を知る丸山は
シマダ タツ
と書かれた紙切れを手渡した。
女性の処置が終わり、りんは島田の部屋に駆け込むが、そこにはもう何もなかった。
【風、薫る第105話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:この手が好き
りんは事務所に戻り、直美に笑顔を見せて
一ノ瀬 りんもういい
と言った。
直美が問う。
大家 直美どうして?
一ノ瀬 りん分かったから自分が。この手は患者さんに使いたいんだって……
一ノ瀬 りん……痛いって……
大家 直美……好き……私はこの手が好き
直美はりんの手を強く握って言った。
【風、薫る第105話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:動き出す運命
時はたち、一八九四(明治二十七)年初夏。
政府は朝鮮出兵を決めるが、多くの人々は変わらぬ日々を送っていた。
そんな中、虎太郎は朝鮮にいる日本の部隊に薬を納めるため、日本を離れることになった。
みずから志願したという。
竹内 虎太郎つても学もない俺が、努力だけでどこまでいけるのか試してみたくて。ほかに行く当てもないから
虎太郎とりんは握手をして別れた。
十一月。
直美は変わらず平蔵の看護を続けていた。
厳しいながらも献身的な看護を続ける直美に、平蔵は心を開き始めていた。
ある日、恵風看護婦会に帝国医大附属病院に勤める多江が訪ねてきた。
特志看護婦として広島の陸軍病院に行くことにしたという。
傷ついた兵隊さんたちをしっかり看護して、看護の元来に貢献してきます
戦争が続く中、人々の運命が少しずつ動き始めていた――。
【風、薫る第105話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回の風、薫るネタバレ第106話はこちら
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【風、薫る第105話】筆者の見解
ウィルスくん放送後に記載していきます~☆
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【風、薫る第105話】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第21週

第21週
101話 8/17(月) もしもの話
102話 8/18(火) 虎太郎の気持ち
103話 8/19(水) いとしい人
104話 8/20(木) すてきな手
105話 8/21(金) 動き出す運命
第22週

第22週
106話 8/24(月)
107話 8/25(火)
108話 8/26(水)
109話 8/27(木)
110話 8/28(金)

