NHK朝ドラ「風、薫る」
第86話 (2026年7月27日(月)放送)
ウィルスくん風、薫る第86話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラ「風、薫る」第86話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
風、薫る全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【風、薫る第86話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:黒川の提案
直美は病院に来られない人や貧しい人も看護したいと考えるようになり、派出看護をもっと広く行えないかと、内科教授の本村義平らに相談していた。
新潟では、りんの元を黒川忠が訪ねてきた。
黒川はこの辺りでいちばん大きい黒川病院の跡取りで、この四月から実家の病院に戻ったという。
黒川はりんに看護婦取締役として黒川病院で働いてほしいと言う。
だが、帝都医大附属病院と同給の給料を支払うと言う。
だがりんは、
一ノ瀬 りん自信がないです…
と断った。
私は君のような、患者のために悩める人こそ現場にいるべきだと思うがね
黒川は
よく考えてから返事を聞かせてほしい
と言い、帰っていった。
そのやり取りを横沢が聞いていた。
横沢がりんに尋ねる。
そんなにすばらしい仕事なのに、どうして辞めちゃったんです?
一ノ瀬 りんそれは……あなたに話す理由はありません
【風、薫る第86話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:捨松のアドバイス
東京では、本村が派出看護について調べたことを直美に伝えていた。
派出看護の料金は一日五十銭程度で、利用しているのは余裕がある家庭だという。
そこで直美は、拾松に派出看護について相談をした。
大家 直美裕福な人から料金を取って、貧しい人には無料で看護をしたいんです…
でも…大病院では難しいんです…
と伝えると、拾松は言った。
大山 捨松だったら三百円で会をつくればいかが?
拾松は派出する看護婦のグレードや患者の容体によって看護費用に段階を設ければ、利益が出せるのではないかと提案した。
そして、日本初のことにトライできる直美を羨ましいと言った。
大山 捨松私は大山の力を借りてさまざまな活動ができますが、それではこの社会で、女の地位を上げることにはできないと気付いたの……
拾松は直美の背中を押す。
大山 捨松ですが、直美さんがやることは、たとえ小さな歩みでも、新しい女の生き方につながります
【風、薫る第86話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回の風、薫るネタバレ第86話はこちら

【風、薫る第86話】筆者の見解
ウィルスくん放送後に記載していきます~☆
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【風、薫る第86話】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第18週

第18週
86話 7/27(月) 捨松のアドバイス
87話 7/28(火) 派出看護の会
88話 7/29(水) 横沢さん
89話 7/30(木) 直美の決心
90話 7/31(金) 横沢のアタック

