NHK朝ドラ「ブラッサム」
第6話 (2026年10月5日(月)放送)
るるブラッサム第6話のあらすじを
分かりやすい吹き出し形式で読んでいくよ!
朝ドラ「ブラッサム」第6話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
ブラッサム全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【ブラッサム第6話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:あんたなら書ける
十六歳になった珠は、時間を見つけては俊子と英男のために物語を書き、清治に見つからないように読み聞かせをしていた。
珠が通う山口第二高等女学校は、良妻賢母の育成を目的に授業が行われており、卒業後は多くの生徒が良家の妻として家庭に入った。
珠は仲のよい同級生の森田稲子、橋本タエ、そして角田忍といつも図書室に集まっていた。
ある日の昼休み、珠は弁当を食べながら、図書室で借りた小説『イワンの馬鹿』を読んでいた。
家に持ち帰ると清治に叱られるからだ。
忍は縁談が来たと三人に報告し、本当は嫌だが、親に自分の意見は全く聞き入れてもらえなかったと話した。
珠は思わず言った。
葉野 珠すごいなあ思うて……。
ウチなんか本の一冊も持ち帰れんのに。忍、度胸あるわ
忍は文芸誌『青鞜』を取り出し、
同級生 角田忍元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった
と朗読する。
男性社会の中でも女性はみずから輝くとうたった平塚らいてうの文章は、珠たち文学少女にも多くの影響を与えていた。
忍は、四人で同人誌を作ろうと発案した。
同級生 角田忍ウチにも意思がある。同人誌の中でだけ、好きに表現するぐらいええじゃろ
誰が何を書いてもいいと忍が言うので、珠は小説が書きたいと言いかけるが、清治のことが頭に浮かび口ごもる。
そんな珠を見てタエが言った。
同級生 橋本タエ珠ちゃんが書かんのありえんわ、いちばんの文芸少女じゃろ
忍は珠のほおを両手で包んで言った。
同級生 角田忍珠、あんたなら書ける
【ブラッサム第6話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:黎明
数日後、珠たち四人は原稿を持ち寄った。
稲子は短歌、忍は「女性の地位向上を阻む十三の壁」という論文。
そして珠は、『やさしいアンナ』という小説だった。
それは、『イワンの馬鹿』を珠なりに作り変えたものだった。
原稿を読んだ忍が、社会風刺が効いておもしろいと感じている。
珠は言った。
葉野 珠そこも見せ場じゃけどね。……ウチは、アンナが馬鹿を見ても淡々と働く姿が、切のうて、いじらしゅうて……でも美しゅうて、ええなぁ思っちょるんよ
珠はアンナにリョウの姿を重ねていた。
四人は持ち寄った原稿を一冊の本にまとめ、『黎明』とタイトルをつけた。
【ブラッサム第6話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
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【ブラッサム第6話】筆者の見解
るる放送後に記載していきます~☆
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【ブラッサム第6話】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ]第2週

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