NHK朝ドラ「ばけばけ」
第53話 (2025年12月10日(水)放送)
ばけばけ君ばけばけ第53話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラばけばけ第53話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
ばけばけ全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【ばけばけ第53話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:告白
そんなヘブンに、リヨはどれほどへブンを慕っているか、思いの丈を打ち明けた。
江藤リヨ【英語】松江に残って、私と夫婦になっていただけませんでしょうか
レフカダ・ヘブンOh…!!!
江藤リヨ(英語)父は反対していますが、私は本気なのです…
突然のプロポーズに、ヘブンは戸惑った。
だが、リヨの真剣なまなざしを受け止め、自分の過去を真摯に語り始めた。
レフカダ・ヘブンハジメテ、ハナス。ワタシ、コト
ギリシャで生まれたヘブンは幼くして両親と別れ、アイルランドに住む叔母に育てられた後、いくつもの国や街を転々とし、アメリカに渡った。
レフカダ・ヘブン【英語】残念ながらこれは、居場所を定められない私の宿命なのです
【ばけばけ第53話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:ヘブンの半生
ヘブンは若かりし頃、アメリカで新聞記者として情熱を注いで働いていた。
安宿での生活だったが、そこで奴隷として働いていたマーサという黒人女性と知り合った。
レフカダ・ヘブン(英語)マーサ、いつも気にかけてくれてありがとう
宿で彼女はヘブンをいつも気にかけてくれ、彼女の優しさに触れ、ヘブンは次第に彼女に心惹かれて行った。
一緒に住むようになったある日、ヘブンは新聞記者として賞を受賞することとなった。
レフカダ・ヘブン(英語)君のおかげだ、マーサ!
僕と、結婚してくれ
当時、異なる人種間での結婚は難しく、困難が立ちはだかることは必至だったが、ヘブンとマーサは結婚式を挙げた。
レフカダ・ヘブン(英語)あのころの私は、仕事もプライベートも本当に順調で活き活きとしていた…
しかし、異なる人種間での結婚の問題は大きく、その結婚式の場でさえ
今ならまだ引き返すことも可能だが、もう一度よく考えてみるべきだ
というアドバイスが祭司からあったほどだった。
それでも、ヘブンとマーサは結婚をしたのだが……
【ばけばけ第53話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回のばけばけネタバレ第53話はこちら

【ばけばけ第53話】筆者の見解
ばけばけ君おリヨさん、ちょーカッコイイ!
プロポーズ決まったね!
自分の気持ちをはっきり真剣に相手に伝えることのできる女性、かっこいいです!
そして初めて明かされるヘブン先生の過去……
謎に包まれたヘブン先生の半生について、知ることができましたね…
マーサという女性は優しくて、きっと当時のヘブン先生の心を支えてくれた存在だったのでしょうね…
\気になる次回のばけばけはこちら/

【ばけばけ】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第11週 ガンバレ、オジョウサマ。

第11週 ガンバレ、オジョウサマ。
51話 12/8(月) アトヒトツ
52話 12/9(火) やはり通りすがり?
53話 12/10(水) ヘブンの生い立ち
54話 12/11(木) ただの通りすがりの理由
55話 12/12(金) 金縛り

