NHK朝ドラ「ばけばけ」
第102話 (2026年2月24日(火)放送)
ばけばけ君ばけばけ第102話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラばけばけ第102話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
ばけばけ全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:熊本の言い伝え
そして、フミは早速内職を始めた。
トキとクマも手伝うが、クマは女中をクビになるかと不安でメソメソしている。
クマが席を立ち、丈がその空いたところに座ろうとすると、クマが慌てて止めた。
そこはいかんばい!
驚く丈に、クマが続ける。
私が今まで座っとったけんぬくもっとるけん。私の不幸せがうつるけん
どうやら熊本の言い伝えらしい。
座るなら、トントンと畳たたいてから。そぎゃんせんと
【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:カクノヒト
そこにへブン宛ての英文の郵便為替が届いた。
ヘブンが書いた焼き網泥棒の話の原稿料で、八十円という大金だ。
同封されていた手紙には次の作品への期待も書いてある。
レフカダ・ヘブンワタシ、キョウシナイ。カクノヒトデス
ヘブンは上機嫌で宜言した。
【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:話題探し
そんな折、作山が心労で倒れた。
ヘブンは作山の授業の代行などで多忙を極め、執筆の時間が取れなくなってしまった。
そしてついに
レフカダ・ヘブンカケナイ!!
と、イライラを爆発させた。
そんなヘブンを見て、トキは何かをしてあげたいと感じ、家族や丈、正木、クマを集めて協力を求めた。
松野トキだけん、こげな話はどげですか、あげな題材はどげですか、と錦織さんのようにお探しするのがお手伝いかと
【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:イセ
翌日。書店を訪ねるなど題材探しをしていたトキとフミは、不思議な言い伝えを語る哉野イセという暗い雰囲気をまとった女と出会った。
トキが関心を持ってイセに話しかけると、松上茂吉という男が割って入り、
イセは呪われた女だから離れるように
と言った。
二人は顔見知りのようで、お互いに言い伝えを引き合いに口論し、去っていった。
【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:怖い言い伝え
一方、司之介が荒金に預けた金は、荒金の失敗により、すべてなくなってしまった。
フミは集めた洋書をヘブンに見せるが、なかなかよい題材は見つからない。
すると、トキがイセを連れて家に帰ってきた。
イセが話す言い伝えにヘブンが興味を持つと期待したのだ。
そこに今度は丈と正木が茂吉を連れて帰ってきた。
イセと茂吉は同じ村の出身で、その村には古来多くの言い伝えが語り継がれているという。
まずはイセが、
ふすまを強く音を立てて開けると、音を立てるごとに、一年ずつその人の死が早まる
という言い伝えを披露した。
しかし、ヘブンは
レフカダ・ヘブンナゼ?
と、ピンとこない。
次に茂吉が語ったのは、クマが以前語った、ある人のぬくもりが残った場所に別の人が座ると、不幸がうつるというものだった。
その後、イセも茂吉もいろいろな言い伝えを披露するが、ヘブンが知っている話ばかりで、場の空気が悪くなっていく。
たまらずトキが助け船を出した。
松野トキ茂吉さん、こないだから言っちょる、おイセさんが呪われちょるいうのはどげなことなんでしょうか
ヘブンが前のめりになり、イセは覚悟を決め「人形の墓」の言い伝えを話し始めた。
【ばけばけ第102話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回のばけばけネタバレ第103話はこちら

【ばけばけ第102話】筆者の見解
ばけばけ君熊本に伝わるおイセさんの呪いとは…
なんか怖い~!!
\気になる次回のばけばけはこちら/

【ばけばけ】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第21週 新たな出来事

101話 2/23(月) 書き上げた
102話 2/24(火) 怖い言い伝え
103話 2/25(水) イセの呪い?
104話 2/26(木) リテラリーアシスタント
105話 2/27(金) 眠たくて…?

