NHK朝ドラ「あんぱん」
【第2週】6話~10話(2025年4月7日~4月11日放送)
第2週として放送の6話~10話のネタバレとあらすじを分かりやすい吹き出し形式で記載いたします


【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:漫画と崇
朝田家では、家計のために羽多子がまんじゅう屋の内職をもらってきたり、釜次が天宝和尚に仕事を回してもらったりして、結太郎の亡くなった悲しみを乗り越えようと奮闘していました。
一方、登美子が戻らないことに不安を感じる満に、寛は
清が出版社で働きよったころ、作った雑誌や
と、少年雑誌を手渡しました。
夢中でページをめくる嵩です。
漫画が嵩の心の穴を埋めていったのです。
【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:朝田パン
ある日、釜次は作業中に豪をかばって腕を骨折し、三か月仕事ができなくなってしまいます。
そこでのぶは、草吉に朝田家でパンを焼いてもらい、それを売ってお金を作ることを思いつくのです。
しかし釜次は大反対し、草吉とけんかになってしまうのでした。
町を出るという草吉にのぶは必死で訴えました。

ヤムおんちゃん、お願いします!
釜じいはうちが説得するき。
ヤムおんちゃんのあんばんは、悲しい人を元気にして、笑顔にする力があるき
草吉は

とりあえず一回だけだ
としぶしぶ引き受けてくれました。
団子屋の桂万平にあんこを分けてもらい、石材で作った即席のパン焼き窯で早速あんぱんを焼く草吉です。
試作品が焼き上がると、羽多子は一個二銭で売りさばきました。
その夜、羽多子は、草吉にはパンの焼き方を教えてほしいと、釜次にはパン屋をやらせてほしいと頼み込んだのです。
乗り気でない草吉だったが、結局釜次に丸め込まれ、釜次のけがが治るまでパン屋をやることになった。
納戸で豪と共に寝起きをし、朝田家に住み込みながら準備を進める草吉。
やがて「朝田パン」は開店したが、パンはそう簡単には売れなかったのです。
【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:悲しい再会
ある日、嵩の元に登美子から薬書が届きます。
用事が長引いているという短い文面だったのですが、嵩はとても嬉しかったのです。
そんな中、千尋が高熱を出してしまいます。

千尋……母さんに会いたいか
…うん、会いたい。カアちゃまに会いたいき
日曜日の朝。
のぶに会った嵩は、千尋が自分のことも母親のこともちゃんと覚えていたと打ち明けました。
千尋が登美子に会いたがっていると聞いたのぶは、おもわず言いました。

葉書がきたってことは住所は分かっちゅうがやろ?
会いに行って連れてくりゃあえいのに。
うちならそうする
その日の午後、嵩は草吉に高知の街へ行く道を聞き、歩いて登美子の元を訪ねました。

ごめんください
薄酒な邸宅から出てきた登美子は、格式高い着物を着て、髪を大きく結っています。

…母さん、ずっと会いたかった…
そこに中年の紳土が帰ってきました。
嵩を「親戚の子」と紹介する登美子です。
傍らには登美子を「お母さま」と呼ぶ女の子もいました。
実は登美子は再婚していたのでした。
誰もいなくなると、登美子は嵩を抱きしめました。

嵩....いい?もうここには来ちゃいけないの
嵩は登美子の手を振り払い、走りだしました。
【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:お母さんに会いたい
そのころ、草吉から崇が高知の街へ向かったと聞いた寛は、登美子に会いに行ったと確信し、自宅で嵩の帰りを待っていました。
だが、自分のせいだと感じるのぶはいても立ってもいられない。
そんなのぶに羽多子は

あんぱん売りに行こう
と、声をかけるのです。
夕暮れの道をあんぱんの入った箱を抱えて歩く二人。
夕日が沈もうとするころ、羽多子とのぶは、意識がもうろうとして道にへたり込む嵩を見つけました。

……父さん…父さん、会いたいよ…
羽多子は、嵩にあんぱんを差し出した。

のぶちゃん…おばさん…
あんぱんを食べた嵩は、元気を取り戻し、柳井家に帰っていったのでした。
寛と千代子に温かく出迎えられた嵩はその夜、描きかけの母の絵を破り捨てたのでした。
【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:はちきんおのぶ
時は過ぎ、一九三四(昭和九)年の秋の日の朝。
嵩は心優しい漫画少年に、千尋は柔道初段のたくましい少年に成長し、共に中学校に通っていました。
そんな二人を、のぶが追い越していきます。

漫画読みながらノロノロ歩きよったら遅刻するでえ!ぼけ!
のぶは高等女学校の四年生になっていました。
【あんぱん第2週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次週放送
次回のあんぱんネタバレ第3週はこちら
【あんぱん】第3週(4月14日~4月18日放送)あらすじを吹き出で解説

【あんぱん】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第2週 フシアワセさん今日は

6話 4/7(月)
7話 4/8(火)
8話 4/9(水)
9話 4/10(木)
10話 4/11(金)