NHK朝ドラ「あんぱん」
【第13週】61話~65話(2025年6月23日~6月27日放送)
第13週として放送の61話~65話のネタバレとあらすじを分かりやすい吹き出し形式で記載いたします


【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:GHQ
一九四六(昭和二十一)年、一月。
終戦から五か月がたちましたが、日本中が食糧難で、街には孤児があふれていました。
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の指示で、学校では軍国教育からの転換が図られていました。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次郎との別れ
次郎の肺結核は進行していました。
ある日、のぶは次郎に教師を辞めたと打ち明けました。

…うちは、子どもらあに間違うたことを教えてきました。
日本は必ず勝ちますと…。
男の子には、立派な兵隊さんになってお国のために頑張りなさいと……
教壇に立つ資格がないと語るのぶに、次郎も自分の気持ちを語ります。

大きな波にあらがう勇気がなかったがや。
その波に、のみ込まれてしもうた
そして次郎は、

大事な夢ができた
と言って、記号のようなものが書かれた日記を見せ、微笑みます。

今度教えちゃうき
その数日後、次郎は急逝しました。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:千尋
柳井家には復員した嵩が戻ってきた。千代子は嵩を抱きしめて言いました。

千尋さんは……亡くなったぞね
嵩は立ち尽くしました。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:逆転しない正義
ある朝、町で釜次と会った嵩は、のぶが夫を亡くし、教師も辞めたと聞きます。
嵩は、のぶに会うため高知に向かい、二人は焼け野原で四年ぶりに再会しました。
のぶは、打ちひしがれていました。

…崇…うち、どうすればよかったろうか…
嵩は答えます。

僕もそればかり考えてたけど、分からない
そして続けます。

…だから…正義なんか信じちゃいけないんだ…。
そんなもの簡単にひっくり返るんだから。
でも…もし、逆転しない正義があるとしたら…
嵩は

僕はそれを見つけたい
と続けました。

のぶちゃんも生きるんだ…次郎さんのぶんも…
のぶちゃんが大好きな…子どもたちのためにも…
のぶは嵩の言葉を受け止めたのでした。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:速記
帰宅したのぶは、次郎がつけていた日記の最後のページを開きます。
それが速記と知ったのぶは、次郎の速記の本を頼りに読み解きました。
そこには、次郎の「僕の最後の夢」が書かれていたのです。
のぶは次郎の大きな愛に包まれ、前を向きます。
その日からのぶは必死に速記の練習を始めました。
嵩の元には健太郎が訪れ、一緒に仕事を探すことになりました。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:高知新聞の記者
ある日、闇市で人々の会話を速記していたのぶは、高知新報に勤める東海林明と岩清水信司と知り合い、入社試験を受けることになります。
面接でのぶは、自分がかつて「愛国の鑑」と呼ばれていたことに触れ、正直に語った。

私が言じていた正義は間違っていました。
今度こそ間違えんように、周りに流されず、自分の目で見極め、自分の頭で考え、引っくり返らん確かなものをつかみたいがです。
…今の私には、それだけしか言えません
のぶを見込んだ東海林の推薦により、のぶは高知新報の記者に採用されました。
【あんぱん第13週】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次週放送
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