令和7年(2025年)前期の朝ドラ(NHK連続テレビ小説)は今田美桜さん主演の「あんぱん」です!
令和7年(2025年)前期の朝ドラ(NHK連続テレビ小説)は「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、小松暢(こまつ のぶ)さん(1918~93年)夫婦をモデルにした物語です。
まだ何者でもなかった二人が、あらゆる荒波を乗り越え、アンパンマンにたどり着くまでの、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」とのことで既に今から大きな期待が寄せられています。
【あんぱん】詳しいあらすじとネタバレは読みやすい吹き出しで!
初回から最終回までの全話を詳しく見やすくご紹介いたします!
【あんぱん全話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!初回から最終回までまとめ(朝ドラ2025前期)


2025年1月には公式インスタも開設されて、主演の今田美桜さんのコメントも公開されています!

朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:2人の出会いは「あんぱん」
昭和のはじめ、高知の町中をものすごい勢いで走る少女がいました。
「ハチキンおのぶ」こと、朝田のぶ(あさだ のぶ)です。
一方、幼い時に父を病気で亡くした柳井嵩(やない たかし)は、叔父の家に引き取られ、そこで運命の女性、のぶに出会うのです。
二人を結びつけたのは、一個のあんぱんでした。
「はちきん」とは…
はちきんとは土佐弁で「男勝りの女性」という意味です。
話し方や行動がはっきりしていて快活で、気のいい性格で、そして負けん気が強く、一本調子でおだてに弱いという特徴を備えた女性の総称ということです。

【朝ドラあんぱん】ロケ地(撮影場所)はどこ?舞台は高知と東京!

朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:大変な時代を乗り越えて
世界的な戦いの足音が近づく頃、女学校に通っていたのぶは周りと同様に、妄信的な軍国少女になります。
やがて、嵩は出征することとなります。
嵩は弟の千尋を亡くし、のぶも最愛の人を亡くし、悲しみに見舞われます。
やがてのぶは女学校を卒業しまずが、この悲しい時代を経てのぶの中の全ての価値観が変わります。
「何が正しいかは自分で見極めなければならない」
そう思ったのぶは、新聞社に女性初の記者として就職をするのです。

そして嵩も、クズ拾いの仕事を経て、新聞社に入社してくるのです。
こうして二人は同じ雑誌の担当となるのです。
朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:2人の上京とおんぼろアパート
嵩は東京でマンガ家を目指したい気持ちがありつつも、本当に東京で生活していけるかを不安に思っています。

本当にやっていけるんだろうか…(不安)
のぶはそんな嵩に

あなたも後から来なさいよ!先に東京に行って待ってるわ
と告げ、新聞社を辞め上京します。

そんな行動力抜群ののぶを追いかけ上京した嵩と、六畳一間のオンボロアパートでの生活が始まるのです。
お風呂はなく、トイレは共同です。
しかも、トイレの天井には穴が空いていて、雨の日は傘をさして入らなければなりません。
でも、反対に晴れた夜には星が見えるのです。
朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:結婚
そんなおんぼろアパートでの暮らしでしたが、二人はとても楽しんで暮らします。
崇の漫画家としての成功もまだまだ見えない中でしたが
どんな環境でも楽しめるこの人と一緒にいたい!
と二人はお互いにそう思いあい、やがて結婚します。
朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:アンパンマンのドキンちゃんのモデルはのぶ
のぶさんは、アンパンマンに登場するなぜか憎めないキャラクター、ドキンちゃんのモデルとわれています。
ドキンちゃんぬいぐるみはこちら


朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:のぶとやなせたかしの生涯
小松暢(こまつのぶ)の生涯

「はちきん」とは
土佐弁で「男勝りの女性」って意味よ!
大正7年(1918年) | 高知県で生まれ「はちきんおのぶ」の愛称で親しまれて育つ。 |
昭和21年(1946年) | 高知新聞社に就職し、やなせたかし氏と出会う。 その後、転職したことを機に上京する。 |
昭和22年(1947年) | やなせたかし氏と結婚。 |
平成5年(1993年) | 11月22日、75歳にて死去。 |

やなせたかしの生涯

のぶが大好きだ~!
大正8年(1919年) | 2月6日、東京府北豊島郡滝野川町で生まれる。 |
大正12年(1923年) | 父親が特派員として単身上海に渡り、その後、家族で上海に移住。 この地で弟の千尋が生まれる。 |
大正13年(1924年) | 父親がアモイで客死。 遺された家族は父親の縁故を頼りに高知県高知市に移住する。 |
昭和14年(1939年) | 官立旧制東京高等工芸学校図案科(現:千葉大学工学部デザイン学科)卒業。 東京田辺製薬(現:田辺三菱製薬)宣伝部に就職 |
昭和16年(1941年) | 徴兵。学歴を生かし幹部候補生を志願し、暗号を担当する下士官となる。 従軍中は戦闘のない地域に居り、職種も戦闘を担当するものではなかったため、 一度も敵に向かって銃を撃つことはなかった。 |
昭和21年(1946年) | 戦友らとともにクズ拾いの会社で働いた。 絵への興味が再発して高知新聞社に入社し、小松暢と出会う。 |
昭和22年(1947年) | 先に上京した小松暢を追いかける形で上京。 三越に入社し、宣伝部でグラフィックデザイナーとして活動する傍ら、 精力的に漫画を描き始める。 |
昭和28年(1953年) | 3月、三越を退職し専業漫画家となる。 漫画で得る収入が三越の給料を三倍ほど上回ったことで独立した。 |
昭和36年(1961年) | 「手のひらを太陽に」を作詞。 |
昭和44年(1969年) | 短編メルヘン集の十二の真珠で「アンパンマン」が初登場する。 |
昭和48年(1973年) | 1969年発表したアンパンマンを子供向けに改作した。 フレーベル館の月刊絵本「キンダーおはなしえほん」の一冊「あんぱんまん」として発表。 同作は当初評論家、保護者、教育関係者からバッシングを受けた。 元は大人向けに書いた作品だったが、幼児層に絶大な人気を得るようになっていった。 |
昭和63年(1988年) | テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の放映が日本テレビで開始。 |
平成8年(1996年) | 7月に出身地の高知県香美市に香美市立やなせたかし記念館 「アンパンマンミュージアム」が開館 |
平成25年(2013年) | 10月13日午前3時8分、心不全のため順天堂大学医学部附属順天堂医院で逝去。 94歳没。 |
朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:キャスト
ヒロインのぶの家族
朝田のぶ(演:今田 美桜)

高知出身「ハチキンおのぶ」の相性で親しまれる足の速い少女のぶ。やがて軍国少女となる。
朝田結太郎(演:加瀬 亮)

のぶの父。商事会社に勤め、仕事で各地を飛び回る。妻と娘3人をとても大切にしている。
朝田羽多子(演:江口 のりこ)

のぶの母。朝田家を支え続ける、家庭的で趣深い母。夫を尊敬し、子どもたちには平等に接する。
朝田蘭子(演:河合 優実)

のぶの妹。真面目で器用なしっかり者の次女。誰が何を考えているかを察し、的確な行動をする。
朝田メイコ(演:原菜 乃華)

のぶの妹。天真爛漫(らんまん)で、歌うことが好きな三女。朝田家の皆を幸せな気分にさせる。
朝田釜次(演:吉田 鋼太郎)

のぶの祖父。「朝田石材店」三代目で、その道一筋の石工。手先は器用だが、人への接し方は不器用。
朝田くら(演:浅田 美代子)

のぶの祖母。釜次と共に「朝田石材店」を支えてきた“くらばあ”。おっとりしていて、ややとぼけている。
原豪(演:細田 佳央太)

釜次の弟子。釜次のことを尊敬してやまない、若き石工。朝田家の一部屋に住まわせてもらっている。
柳井崇の家族
柳井崇(演:北村 匠海)

戦後にくず拾いの仕事を経て高知新聞社に就職。そこでのぶと出会い、上京して結婚。
柳井清(演:二宮 和也)

出版社を経て新聞社での海外赴任時代に病死。
文学や絵に造詣が深い、嵩が大好きな父。清は既に他界しているところから物語は始まる。
柳井登美子(演:松嶋 菜々子)

文化的な教養が豊かであり、美しく勝ち気で利発な嵩の母。
奔放な振る舞いで、嵩を翻ろうする。少し癖のある嵩の母。
柳井千尋
崇の弟。
朝ドラあんぱんネタバレあらすじ吹き出し:放送予定
2025年(令和7年)前期
2025年3月31日(月)放送スタート!全26週(全130話)
朝ドラ(NHK連続テレビ小説)として放送予定

NHK総合
月~金 午前8:00~8:15 / 午後0:45~1:00
BSプレミアム
月~金 午前7:30~7:45 / 午後11:30~11:45
朝ドラあんぱんの詳しいネタバレあらすじを吹き出しで!
詳しいネタバレ・あらすじは、情報が公開され次第、順次記載していきます!
