NHK朝ドラ「ブラッサム」
第26話 (2026年11月2日(月)放送)
るるブラッサム第26話のあらすじを
分かりやすい吹き出し形式で読んでいくよ!
朝ドラ「ブラッサム」第26話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
ブラッサム全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【ブラッサム第26話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:勉学に励みたい
一九一八(大正七)年、五月。
珠は妊娠三か月であることが分かった。
珠も保も突然のことに戸惑っていたが、珠は少しずつ母親になる喜びを感じ始めていた。
二人にとって、いちばんの心配は家計のやりくりだった。
保は
珠の従兄 木村保結婚もせんと、半端なままで子を産ませようとして、申し訳ない
と珠に謝ったうえで、
珠の従兄 木村保だが、帝大を卒業すれば給料のよい仕事に就けるので、卒業までの一年半は勉学に励ませてほしいんだ…
と語った。
葉野 珠はい、分かりました
珠は岩国の葉野家に妊娠を知らせる手紙を書いた。
子どもが生まれることを知り、俊子と英男は手放しで喜ぶが、母のリョウと長弟の守は二人の暮らしが心配で顔を見合わせる。
木村家でも、保からの手紙を受け取った照子が、援助を請われても応じる余裕がなく、困り果てていた。
【ブラッサム第26話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:北海道と正吾
約三週間後、照子が、自分のいとこの木村正吾を連れて二人を訪ねてきた。
珠の叔母 木村照子ひさしぶりやね
照子は、二人に結婚するように勧めた。
珠の叔母 木村照子お金の心配はせんでええ。こちらの正吾ちゃんにお願いしたけぇ
正吾は岩国の出だが、三十年前に北海道に移住し、今は札幌拓殖銀行で総務部長を務めているという。
正吾は、出産費用、保が卒業するまでの仕送りなどを引き受ける代わりに、保が卒業したら札幌の自分の下で働くことを提案した。
木村保の親戚木村正吾開拓が始まって五十年がたった今、北海道には人が集まり、急速に発展しているんだ
という。
木村保の親戚木村正吾私たちの仕事は、そんな北の都を、金融をとおしてもっと豊かに、もっと人々が安心して暮らせるようにする……壮大な街づくりだ
正吾の話を聞いて、北海道の地に魅力を感じた二人は早速札幌行きを決め、婚姻届を提出する準備を進めた。
【ブラッサム第26話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回のブラッサムネタバレ第27話はこちら
←第25話 | 第27話→
【ブラッサム第26話】筆者の見解
るる放送後に記載していきます~☆
\気になる次回の「ブラッサム」はこちら/
【ブラッサム第26話】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
連続テレビ小説 ブラッサム Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 櫻井 剛 ]第6週

第6週
26話 11/2(月)
27話 11/3(火)
28話 11/4(水)
29話 11/5(木)
30話 11/6(金)

