NHK朝ドラ「ばけばけ」
第115話 (2026年3月13日(金)放送)
ばけばけ君ばけばけ第115話あらすじを
分かりやすい吹き出しで読んでいくよ!
朝ドラばけばけ第115話のネタバレ&あらすじを読みやすい吹き出し形式で記載します!
ばけばけ全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!


【ばけばけ第115話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:作家としてのあなたは
翌早朝。ヘブンは松江大橋の袂に立っていた。
朝もやの町、洞光寺の鐘の音、物売りの姿と声、しかし、かつての感動がよみがえらない。
すると一人の男が話しかけてきた。
錦織 友一何をうろたえているんですか
レフカダ・ヘブンニシコオリサン・・・・・・
ヘブンは自分が八雲という名になったことを告げ、自分に対して怒っているから協力してくれないのかと尋ねた。
錦織は否定し、言った。
錦織 友一ほんとは分かってるんじゃないですか。
…私が知事に掛け合わないのは、あなたの才能を、作家としての人生を、終わらせたくないからだということを
錦織は、熊本に行ってからのヘブンの著作をすべて読んだが、『日本滞在記』のような輝きがないと断言した。
錦織 友一正直に言いましょう。あなたはもう、この国では何も感じることができない。何も書くこともできない
錦織は、日本人になるということは、日本でも海外でも書けなくなることを意味するとヘブンに告げ、突き放すように言った。
錦織 友一【英語】分かりますよね、作家としてのあなたは死んだも同然、いや死んだのです
二人のやり取りを見ていたトキは、ヘブンが一人でフィリピンに行くつもりだったことを思い出し、言った。
松野トキ…ごめんなさい、私のせいです
レフカダ・ヘブンダイジョブ!…ニホン、デモカケル
錦織 友一【英語】無理だ!
決めつける錦織にヘブンが詰め寄り、激しい言い争いになる。
レフカダ・ヘブンワタシ、ウシミズヤクモ!ニホンジン!…カケル!!!
ヘブンは花田旅館に駆け込み、今まで見たことがない勢いでペンを走らせた。
【ばけばけ第115話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:錦織さんの本当の想い
その後、熊本に帰ってからもヘブンは一心不乱に書き続けた。
そしてある朝、ヘブンはふすまの向こうにいるトキを呼んだ。
レフカダ・ヘブン…カケタ
松野トキご苦労様でした
レフカダ・ヘブン…ニシコオリサン、キット、オドロクデショウ
松野トキ…いえ。驚かないと思います
トキは錦織からの封書を差し出す。
そこには江藤がヘブンの帰化を許可し、無事三人が雨清水家に入れたことが記されていた。
そしてトキはヘブンに、松江での錦織とのやり取りを明かした。
錦織はトキに言ったという。
錦織 友一焚きつけたんだ…リテラリーアシスタントとしての、最後の仕事だ。あの人は本当に世話が焼ける
【ばけばけ第115話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:穏やかなほほえみ
数か月後。錦織の元に、ヘブンから新著『東の国から』が届いた。
本を開き、扉に書かれた英文を読み、錦織は柔らかくほほえんだ。
そこには、
「出雲時代の懐かしい思い出に。錦織友一へ」
と記されていた。
【ばけばけ第115話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説:次回放送
次回のばけばけネタバレ第116話はこちら
←第114話 | 第116話→
【ばけばけ第115話】筆者の見解
ばけばけ君錦織さんのヘブン先生への思いが伝わって
ホントに良かった…うぅ…涙
\気になる次回のばけばけはこちら/
【ばけばけ】ネタバレとあらすじ(吹き出し)一覧
第23週 日本人になる

111話 3/9(月) ニホンジン、ナリマス
112話 3/10(火) サワとの再会
113話 3/11(水) 丑三つ時
114話 3/12(木) 雨清水八雲
115話 3/13(金) 錦織の本当の想い
第24週

第24週
116話 3/16(月)
117話 3/17(火)
118話 3/18(水)
119話 3/19(木)
120話 3/20(金)

