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【べらぼう39話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!10月12日放送(2025年大河)

【べらぼう39話】ネタバレとあらすじを吹き出しで解説!10月12日放送(2025年大河)
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2025年NHK大河ドラマ「べらぼう」の第39話(10月12日放送)ネタバレ&あらすじ読みやすい吹き出し形式で記載します!

蔦重

さてさて!どう展開していくかな~!

べらぼう全話を吹き出し形式で読みやすくご紹介しています!

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目次

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:歌の絶望

蔦重は、きよの死後恋然自失となった喜多川歌層に寄り添い続けた。

きよのあとを追おうとする歌麿を止めると殴られたが、それでもそばを離れず、つよに頼んで食事を届けさせた。

つよは、

つよ(蔦重の母)

歌の様子は自分が見るからさ

と言い、蔦重を店に戻らせる。

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:検閲

十月、地本問屋たちは奉行所の命令に従うかたちで正式に株仲間を発足した。

これ以降、月ごとに関係者から行事を選び、自主検閲のうえで新刊本を出すことになった。

検閲と言っても仲間内のことで、厳しい「改」は行われなかったが、北尾政演作の蔦屋の三冊の新作には行事が難色を示した。

蔦重

こりゃいくらなんでも。好色本の類は出しちゃいけないってなってますし

結局蔦重は、「教訓読本」と書いた袋入りにして売るということで押し切った。

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:距離を置きたい

歌麿はつよとともに栃木に仕事に行くことを決める。

栃木の裕福な小間物屋から、屋敷に飾るための肉筆の絵を描いてほしいと依頼されていたのだ。

蔦重は自分も行くと言うが、つよから、

つよ(蔦重の母)

歌は蔦重から離れたがっている様子なんだよ…

と聞かされる。

つよ(蔦重の母)

あんたに相談したらってったら『もう関わりないから』って

その言葉に蔦重は落胆する。

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:定信と蔦重

翌寛政三(一七九一)年三月、奉行所の与力、

同心が蔦屋に現れ、山東京伝(北尾政演)作の三冊を絶版にすると言い渡し、店先の本を没収した。

「教訓読本」と書いた袋入りにして売り出したあの三冊だ。

蔦重と政演、そして「改」を行った行事二人は奉行所に連行され、詮議を受けた。

政演は

北尾 政演

蔦重に書けと強要されたんでさ…

と証言。

行事たちは蔦重が好色本ではないと強弁したと述べた。

蔦重は、

蔦重

問題の三冊はあくまで教訓本なんでさ!

と主張して譲らない。

すると取り調べの場に、奉行の初鹿野信興と松平定信が現れた。

この一件、ご公儀をたばかった非常にゆゆしきものと見て、越中守様、じきじきに見分なされる

定信による取り調べという異例の事態に場がざわつく中、蔦重は不敵な態度で持論を語る。

蔦重

どの本にも『遊びは身を滅ぼす』ことをくどくどただし書きしております。ゆえにこれは教訓の本、教訓読本にございます

松平 定信(賢丸)

誤りを認め、今後このような本は出さないと誓え

と定信に迫られても、蔦重はひるまない。

はやりの狂歌「白河の清きに魚も住みかねて元の濁りの田沼恋しき」を持ち出し、

蔦重

定信様が三冊の本を認めれば、堅いばかりの人物ではないと世間の評判が上がるのでは!

とまくしたてた。

怒り心頭の定信は、蔦重を激しい棒たたきに処したが、それでも蔦重は主張を曲げなかった。

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:身上半減の店

蔦重の様子は長谷川平蔵を通じて本屋仲間たちに伝わっていた。

蔦屋に、平蔵と鶴屋、村田屋、須原屋の主人、さらに蔦重の狂歌仲間の宿屋飯密も招かれ、ていを囲んで蔦重を救う方法が話し合われた。

飯盛は日本橋で宿屋を営み、公事億の知り合いも多いために呼ばれた。

公事宿の連中がよくぼやいてんですが、厳しいお裁きってなぁ、朱子学の説くところとは矛盾してんだよなぁって

先頃、ご公儀に正統な学問と認められた朱子学では、刑罰の厳しさや見せしめで民を従わせようとするのは誤りとされているという。

てい

ならば、その矛盾を突くことで蔦重の命乞いができるのではないでしょうか

と、ていは考えた。

後日ていは、定信のもとで「寛政異学の禁」を主導した儒学者・柴野栗山を訪ね、朱子学の教えをそらんじたうえで、こう述べた。

てい

夫は、女郎が身を売る揚げ代を約しろと、客が言われていると嘆いておりました。
そこで、酒落本にて還里での礼儀や女郎たちの身の上、さようなことを伝えることで、女郎の身を案じ、礼儀を守る客を増やしたかったのだと思います

女郎は親兄弟を助けるために売られてくる孝の者。

不遇な孝行者を助けるのは正しいことだと言うていの言い分に、栗山は聞き入っていた。

その後、蔦重は奉行所で初鹿野から身上平滅を言い渡された。

店と蔦重個人の財産の半分を召し上げるという珍しい処罰だ。

「以後は心を入れ替え、真に世のためとなる本を出すことを望んでのお沙汰である」

政演は、手鎖をした状態での自宅謹慎五十日を命じられた。

蔦重が店に戻ると、程なくして身上半減が実行された。

奉行所の役人が蔦屋から、城木や在庫の本、調度品や畳、看板に至るまで、きっちり半分を持ち去った。

売れ筋の本や板木を奪われ、落胆しているところに、大田南畝が訪ねてきた。

大田 南畝

身上半減とは一体どんなものか見物に来たのだ~

と言う。

とたんに蔦重は、このまま店を開けると言い、手代のみの吉に板を持ってこさせて

「身上半減の店」

と記した。

蔦重

身上半減の店は印の本中で蔦屋だけ!

この日以来、世にもまれな処分を受けた店をひと目見ようと人が集まり、蔦屋は大いににぎわった。

また京伝の名も、手鎖の刑を受けたことによって、より広く知れ渡った。

べらぼう39話のネタバレとあらすじを吹き出しで解説:

この頃、葵小僧と名乗る者の一党が江戸の商家に押し込み強盗に入るという事件が続いていた。

ゆゆしき問題と捉えた平蔵は、定信に報告に行く。

長谷川平蔵(鬼平)

先の上様のご落胤と名乗る賊にございます。
上様と見まごうばかりの行列を仕立て、休ませてほしいと家の戸を開けさせ、強奪はもちろん、必ずその家の妻や娘を影めていくそうです

定信は怒し、直ちに賊を捕らえて極刑に処すよう平蔵に命じた。

葵小僧は平蔵に捕らえられ、獄門にかけられた。

しかし事態はこれでは収まらなかった。

葵小僧の件をきっかけに、本多忠籌らが、後約や風紀の取締りを切り上げるべきだと定信に迫ったのだ。

不景気により雇い止めにあった者、悪所の取り壊しで職からあぶれた者たちがかような凶行に走ったのです

狼藉者の更生のためにと作られた寄場にも人があふれていると言われ、定信は、帰農令をうまく使えばよいと言い返す。

農村を捨てて江戸に出てきた百姓に、路銀、農具代、食料を与えたうえで元の在所に返すという法令だ。

その仕組み、使いたいと申し出た者はたったの四人にございます!人は「正しく生きたい」とは思わぬのでございます。「楽しく生きたい」のでございます!

本多忠籌は、そう言い募った。

べらぼう次回放送

次回のべらぼうネタバレ第40話はこちら

第38話 | 第40話

べらぼう | ネタバレ吹き出しあらすじトップペ

べらぼうのネタバレとあらすじ:一覧

2025年10月

べらぼう39話:筆者の見解

見返りさん

まったく蔦重ときたら…
身上半減まで、来客するためのネタにつかっちまうってんだから驚きだよ

なんとも、商売根性の根深い蔦重です!

それが彼の魅力でもあるのですけどね…!

\気になる次回のべらぼうはこちら/

大河ドラマ べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~ 蔦屋重三郎とその時代 (TJMOOK) [ 鈴木 俊幸 ]

↓↓↓

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